鼻毛ワックス脱毛.

鼻毛の量が多い・伸びるのが早い など、ハサミでカットするくらいでは追いつかない! と言う方々。

“鼻毛ワックス脱毛” は、要するに毛抜きで1本1本抜くのではなく、鼻毛専用の脱毛ワックスを使って一気に抜く方法 で、ワックスに張り付いた毛は 確実に、ほぼ全て抜き取ることができるます。

痛いけど スッキリ長持ち!ワックス脱毛.

1本1本引き抜くのもかなりの痛みがある鼻毛。それを脱毛ワックスで一気に引き抜こうなんて イタさは半端ないのでは?!

っと、思いますよね?  ・・ハイ。

実際のところ、痛いです。この “痛み” への不安と “鼻毛を抜く” 事へのリスクから脱毛ワックスを使うのを躊躇している人も多いのではないでしょうか?

ですが、痛さを感じるのは 引き抜いた瞬間と その後の数秒 程度・・? 
あとはスッキリとしたトゥルントゥルンの鼻毛のない鼻の穴の完成なのです!

この脱毛ワックスでの鼻毛の処理がにわかに人気を呼んでいるというのは事実。ではこの『鼻毛脱毛ワックス』とは、どうゆうものなのか を見ていきましょう。

鼻毛用の脱毛ワックスで使用される原料は、「松ヤニ」を主原料にしているものが一般的ですが、このタイプの油性ワックスは、強力で扱いも難しいことから テクニックを必要とする 脱毛のプロに愛用されています。

またそれとは逆の “水性ワックス” は、主原料が「ハチミツ」や「砂糖」をベースにした まさに天然成分由来で、脱毛初心者とか敏感肌・アレルギー体質の人向け。
 
初めて鼻毛脱毛をする場合は、プロによる施術をお勧めします。
その時に、自分が敏感肌とかアレルギー体質の場合は、事前に伝えておくか そのサロンで使用しているワックスの種類を確認しておきましょう。

では それぞれのワックス剤の特徴を・・

『油性ワックス』
《メリット》
・ 脱毛強度が高く、広範囲の毛でも確実に脱毛できる.
・ 細い毛・5mm程の短い毛(産毛)などでも脱毛できる.
・ 少ない使用量でも効果が高いので経済的.
《デメリット》
・ 敏感肌・アレルギー体質の人には不向き(原料が松ヤニ使用の場合).
・ 肌に残ったワックスはクレンジングオイルを使わないと落ちない.
・ 長い毛は処理しにくい(5mmくらいまでカットする必要あり).

『水性ワックス』
《メリット》
・ 松ヤニなどのアレルギー成分を含まないため安全.
・ 使用後に残ったワックスは水で洗い流せるため肌への負担がない.
・ 比較的長い毛でもそのまま使用できる.
《デメリット》
・ 脱毛強度が低いため、初めての自己処理では失敗してしまうことがある.
・ 毛に長さがないとワックスを絡まないため、1cm以下の短い毛や細くて柔らかい毛には効果がない.

自己処理をするには “水性ワックス” の方をオススメします。が、初めての場合は、記述した通り失敗する可能性が ままあります。

鼻毛脱毛WAXで自己処理.

鼻毛を人に見られるのは抵抗がある・・   ましてや、
抜いてもらうなんて イヤァ!!  というカタのために・・ 一応 自己処理のやり方を。

1.準備するもの / 鼻毛専用脱毛ワックス(できれば水性タイプがいいですが 脱毛効果があまり期待できない場合は 油性の固形orハードタイプを)・綿棒orティッシュ・おしぼりもしくは濡れタオル

2. 綿棒orティッシュペーパーで鼻の中の汚れや水分を取除き 乾燥した状態にする.

3. 使用するワックスを専用のスティックの先端に使用する分量分 絡めます(温めるタイプの場合はレンジで十分に加熱し挿入できる温度まで冷まします)。
 使用するワックスによって多少手順が異なりますが・・ 
水性ワックスを使用する場合は、ほとんど “溶かしたり” などの手間は必要ありません。そのままの状態で使用できるものが大半です。が、レンジで温めたりする事はあるかもしれません。

4. 準備ができたワックスを鼻に挿入し、ワックスと毛を絡めます。(挿入したら数分間 スティックを上下左右に動かしたり、鼻の上から指で押さえたりして十分のワックスに絡ませましょう)
※ 挿入する際 あまり奥まで入れすぎないこと!あくまでも鼻の入り口から1cmくらいまで。

5. 鼻毛が十分に絡んだと思ったら スティックを動かすのをやめ、放置。
ワックスが乾燥して固まるのを待ちます。

6. ワックスが完全に固まったのを確認したら、一気に引っこ抜きます!
「一気に」というのが より痛みを軽減させる技です!

7. 綿棒orティッシュで残ったワックス及び水分を拭き取り 終了です。

最初の1回目は引っこ抜く時の衝撃の方が痛みを上回るかもしれません。
 そして2回目からは多少慣れてくるのもありますが、不思議と痛みはそれほど感じなくなるのが鼻毛脱毛。

ワックスが毛の根元をホールドしつつ引き抜くので、逆に神経を刺激することなく痛みが軽減される というわけです。

兎にも角にも 経験は百聞にしかず・・ 。

        アレ? ・・なんか違う?